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はじめてでも、短い手順で使えます。

WinPopはWindows PCで起動し、iPhoneのブラウザから送るアプリです。どちらも同じWi-Fiにつながっていることを確認してから始めてください。

Windowsで起動 iPhoneでQR ブラウザから送信

基本の流れ

Windows PCでWinPopを起動

受け取りたいPCでWinPopを開きます。

iPhoneでQRを読み取る

表示されたQRをiPhoneのカメラで読み取り、ブラウザで開きます。

写真・ファイル・URL・テキストを送る

スマホ側の画面から、送りたいものを選んでPCへ送ります。

送ったファイルはPCの保存先フォルダへ

写真やファイルは、PC側で設定した保存先フォルダに直接入ります。

一度つないだ後は、次から使いやすく

スマホの画面を開くだけで、前より少ない手順で使いやすくなります。

PCでコピーした内容も確認

PCでコピーしたテキストやURLを、スマホ側から確認できます。

つながらない時

  • PCとiPhoneが同じWi-Fiにつながっているか確認します。
  • Windowsファイアウォールやセキュリティソフトの確認をします。
  • .localでつながらない場合は、LAN IPのURLを使います。
  • WinPopを再起動して、QRを再表示します。

スマホ側はブラウザで使えます。

iPhoneに専用アプリを入れる必要はありません。Windows PCにWinPopをインストールし、iPhoneはSafariなどのブラウザから利用します。

セキュリティ警告が表示された時

WinPopは個人開発の無料β版のため、現時点ではコード署名証明書による署名を行っていません。

そのため、初回起動時にWindows Defender SmartScreenやセキュリティソフトの確認画面が表示される場合があります。会社・学校などのPCでは、管理者ポリシーにより実行できないこともあります。

表示内容に不安がある場合は、無理に進めず、公開ページ・リリース情報・配布元を確認してください。正式版に向けて、配布方法や署名対応も改善を検討しています。